地デジ@完全ガイド -テレビ・アンテナはどうする?-

【地デジQ&A】 リースはあるのか

2011年7月24日には、今のアナログ放送が終了し、それまでに地デジの準備をしておかないと、それ以降は「テレビが観られない…」という状況になってしまいます。しかし、地デジの準備には、意外と高い費用が必要になるんですね。「UHFアンテナ」の設置だけでなく、「地デジ対応テレビ」の購入もあります。これらの費用は、時として「数十万円」になることもあるんですよ。

テレビ本体に関しては、新しく買い替えるのではなく、「地デジチューナー」を今のテレビに接続すれば観ることが出来ます。しかし、「アンテナの付け替え」だけは絶対に行う必要がある作業なんですね。

もし、アンテナやその他の装置の設置費用を節約したいなら、「リース」という方法があります。つまり、「購入する」ではなく「借りる」という方法があるんですよ。

地デジのアンテナを設置してくれる業者はたくさんあり、今では多くの業者が「リース事業」を行っております。基本的には「3年間程度」の契約になるのですが、3年間の契約が満期になれば、リースしている装置などをそのまま引き取ることが出来るんですよ。もちろん、このときの引き取りに必要なコストは「ゼロ」です。つまり、「借りている」というより、「ローンで装置を購入した」と考えた方が分かりやすいでしょうか?

地デジへの移行は、私たちには選択肢が与えられていない制度です。つまり、2011年7月24日になれば、嫌でも地デジに移行せざるを得ないんですね。その点を考えると、「急な出費に対応できない…」という人も多いことでしょう。そんな場合は、リースサービスを利用して、「徐々に払い続ける」という方法を選んでおきましょう。また、何社かに見積もりを出させて、その中から最も安い業者を選ぶ方法もオススメですよ(安すぎる場合は注意してくださいね)。


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